病気は人生の挫折ではない―一アナウンサーの“奇跡”

内容
「もう人生をお終いにするんだ」と言って、とぼとぼと線路に向かって歩いていた私。「うつ病」「妻のがん」との凄絶な闘いの日々の中でつかんだ生と死、家族の絆、夫婦の愛とは何かを赤裸々に綴った、感動のエッセイ。

著者略歴
小川/宏
1926年。東京都に生まれる。早稲田大学専門部建築科卒業。1949年、アナウンサーとして日本放送協会(NHK)に入局。人気番組『ジェスチャー』の司会を十年間務める。1965年、退局後フリーとなりフジテレビのワイドショー『小川宏ショー』を担当、その温厚な人柄のにじみ出た司会で人気を博し、同局の看板番組に育て上げる。同番組は十七年間、四千四百五十一回の長きにわたり放送された。現在、司会業のほか、講演活動でも活躍中

  • 著者:小川 宏
  • 発売日: 2001年09月01日
  • ページ数:217ページ
  • ISBN-10:4893871978
  • ISBN-13:978-4893871978
ご購入はこちら