怒りを忘れた日本人―このままでは日本はダメになる

内容
平和ボケ日本人が目覚めなければならない事とは何か? 「日本人悪人論」に陥った歴史解釈、従軍慰安婦問題、平和憲法が隠し持っている罠など、日本人としての毅然たる自信と誇りを取り戻すために語る、救国の書。

著者略歴
細川/隆一郎
大正8年、熊本県生まれ。昭和17年、早稲田大学卒業後、同年、毎日新聞社東京本社入社。政治部長、編集局次長、中部本社編集局長を経て、48年末退社。政治評論家となる。政治部長在任中、政界汚職粛正のため、「日本政治への提言」を半年にわたり連載。これによって、昭和42年度新聞協会賞を受賞。昭和55年6月12日早朝、大平首相の死去をいち早く放送。文化放送社長賞を受賞する。現在、雑誌・新聞に健筆をふるう他、長年、東海ラジオ・ラジオ日本で「日曜放談」「時事放談」を続けており、その辛口評論はつとに有名(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

  • 著者:細川 隆一郎
  • 価格:1650円
  • 発売日: 2001年07月01日
  • ページ数:227ページ
  • ISBN-10:4893871943
  • ISBN-13:978-4893871947
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